2005/8/22 手賀沼東

サルハマシギ、エリマキシギ、タマシギなどが出てると聞いてから大部経つが、11時過ぎに来て見る。フィッシングセンターの駐車場へ車を置いて、出ようとすると雨模様だったが、一応一式持って出る。最初に会った長髪のベテランとTさんによれば、今日は何も出てないとのこと。まあ何かいるだろうと別れる。Sさんが用水路沿いに自転車を押しているのが見える。


ジシギ
ジシギ2005/8/22手賀沼東E4300+ED82+30XWFN

オオジシギであればよいのだが、残念ながら、全体が見えるように撮れなかったのでMLでは聞けなかった。


オグロシギ/
Black-tailed Godwit / Limosa limosa
オグロシギ2005/8/22手賀沼東E4300+ED82+30XWFN

雨も結構降って来たので、帰ろうかと戻ってきたら、ムナグロの中に見た事も無いシギがいた。図鑑で見るとオグロシギ。初撮影種ではないが収穫。結局本日は入り口のみで用水路を歩く事は無かった。



シギブームでバードウォッチャーやカメラマンが多数入り、迷惑極まりなく、思い余ってお百姓さんが昨夜から花火で鳥を追ったらしい。
お百姓さんが悪いのか、バードウォッチャーが悪いのか、カメラマンか、それとも珍鳥が悪いのか、はたまた道路を整備しないお役所か? 話は違うが、神社仏閣では三脚持ち込み禁止が増えているそうだ。カメラを持つと人が変わる、いや珍鳥を見ると人が変わる。地が出ると言うべきか。いい写真、初めての鳥、良い構図、アングル、大きく、ディテールまで、障害物を避けて、等々切が無い。プロだろうが、アマだろうが、抜け駆け、一歩前へ。これは、鳥を見る或いは撮るチャンスを無くす一歩かもしれない。気をつけよう。


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