キレンジャク / Bohemian Waxwing

E4300+ED82+30XWFN
2004/2/21 山中湖
左上の黄色い納豆状はヤドリギの実がレンジャクの体を通過して糞となったもの。


EOS20D+400X1.4T
2007/3/28 北柏ふるさと公園
何と柏にも現れた。


EOS20D+400X1.4T
2007/3/28 北柏ふるさと公園
羽はどうなっているのか?


EOS20D+400X1.4T
2007/3/25 北本自然公園
偶然出くわした。情報は出回っていたらしくカメラの放列。


鳥 名 ヒレンジャク
緋蓮雀
Japanese Waxwing
Bombycilla japonica
キレンジャク
黄蓮雀
Bohemian Waxwing
Bombycilla garrulus
   ( スズメ目 / レンジャク科 / レンジャク属 )  仲 間
大きさ L18cm L20cm
時 期冬鳥 冬鳥
季 語
秋 :
緋蓮雀 黄蓮雀
異 名寄生木鳥(ほやどり)十二黄雀(じゅうにきじゃく)
英名;Waxwing
由 来 種小名;シーボルトの日本からヨーロッパへの報告によるもの種小名;カケスのような
カキ、ヤドリギ、ネズミモチ 果実、昆虫
鳴き声 ヒリヒリヒリ ヒーヒー  チリチリチリ 

英名からも想像出来るが、キレンジャクは日本では珍しいが、ヨーロッパではヒレンジャクが珍しいそうだ。そのヨーロッパでバードウォチングが流行ったのは、レンジャク類によるものらしい。レンジャクを探すにはヤドリギを探すのが一番。ヨーロッパの北方では冬の枯れ木に緑の葉を茂らすヤドリギの生命力に神秘性を見、古代から不思議な力を感じていた。更にヤドリギの下に同時に居る男女は知る知らないに関わらず、キスする権利が生じる地方もあった。表向きレンジャク、実はヤドリギに比翼の鳥連理の枝を求めてバードウォッチャーになる、これは自然の摂理、不純な動機と言う勿れ。(探鳥ブーム起源私的仮説)

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