ライチョウ / Rock Ptarmigan /Lagopus muta

ライチョウEOS7D+400
2010/4/28 / 室堂

麓からバスで一気に標高2,400mに上って来れる。道路脇の雪の壁が観光名所だ。冬羽のライチョウをこの老トルでも見られるのだから感激である。


ライチョウEOS7D+400
2010/4/28 / 室堂

ライチョウは散策道の脇でじっとしており、400mm単焦点のレンズしか無い私には近過ぎて撮影し難い。


ライチョウEOS7D+400
2010/4/28 / 室堂
氷河期の生き残りで、人を避けようとはしないライチョウの生息に、このアルペンラインの賑わいは影響しないのだろうか。ふと疑問も起る。とは言っても、やはり夏羽も、子連れも見たい。


ライチョウEOS7DII+100-400X1.4
2018/8/22 / 乗鞍・畳平
夏羽成鳥。漸く遭遇、しかも子連れ。


ライチョウEOS7DII+100-400X1.4
2018/8/22 / 乗鞍・畳平
夏羽幼鳥。


鳥 名ライチョウ / 雷鳥 / Rock Ptarmigan / Lagopus muta  
 ( キジ目 / キジ科 / ライチョウ属 )  仲 間
大きさ L37cm /留鳥          キジ目ライチョウ科
季 語 夏;雷鳥
異 名 らい
英名;Thunderbird(雷神鳥)はライチョウとはちがう。雷を引き起こす巨大な鷲の様な鳥---北米伝説
学名;Lagopus mutus
由 来 学名;属名-ライチョウ 種小名-無声の
植物の葉、実 昆虫
鳴き声 ゴォアーゴォアー、ギィーギィー
メ モ 氷河遺存種、高山、ハイマツ帯に生息(夏も冬も)
特別天然記念物
言い伝え:ライチョウに危害を加えると暴風雨が起こる

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